歴史
大聖寺駅は1897年(明治30年)9月20日、官設鉄道の福井駅 - 小松駅間延伸時に開業した一般駅で、石川県加賀市熊坂町に位置する。1909年に北陸本線所属駅となり、1953年ごろに鉄筋コンクリート造平屋建ての駅舎へ改築された。1965年にみどりの窓口を設置(1970年に営業終了、1990年に再開、2021年9月30日に再び終了)。1982年に貨物、1985年に荷物の取扱を廃止し、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本に承継された。2017年4月15日にICOCAが利用可能となり、2021年11月1日に終日無人化。2024年3月16日の北陸新幹線敦賀延伸開業に伴い、JR西日本からIRいしかわ鉄道・ハピラインふくいへ移管され、両社の境界駅となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
石川県最西端かつ最南端の駅であり、ハピラインふくいで唯一石川県に所在する駅となっている(ただしハピラインふくいの管轄駅はすべて福井県側に置かれている)。