歴史
豊科駅は1915年(大正4年)1月6日、信濃鉄道の松本市駅(現・北松本駅) - 当駅間の開通と同時に開業した。1937年6月1日の信濃鉄道国有化を経て、1957年8月15日の中土駅 - 小滝駅間開通に伴い大糸線と改称された。1984年に貨物および荷物の取り扱いを廃止。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に承継された。2006年3月27日に自動改札機を導入、2007年には待合室の新設と駅舎改良工事を実施。2010年3月には駅舎外観をスイス風に改装した。2023年9月30日にみどりの窓口の営業を終了し、翌10月1日に話せる指定席券売機を導入。2025年3月15日にSuicaの利用が可能となり東京近郊区間に編入された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
安曇野市の中心駅でありながら、乗車人員では穂高駅・南豊科駅・明科駅の方が多い。ホーム上と駅前ロータリーには高田博厚の作品(『裸婦立像』『手になる彫刻』)が設置されている。