歴史
玉戸駅は1988年(昭和63年)6月20日、いわゆる請願駅として水戸線に無人駅で開業した。所在地は茨城県筑西市玉戸で、筑西市西部に位置している。1997年(平成9年)にみどりの窓口が設置されて有人化され、2001年11月18日にはICカード「Suica」の供用を開始した。2019年1月31日にはみどりの窓口の営業を終了している。現在は単式ホーム1面1線を有する地上駅で、水戸統括センター(下館駅)管理の業務委託駅として自動券売機・乗車駅証明書発行機・簡易Suica改札機が設置されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
市民の請願によって設置された請願駅で、1988年の開業時から1997年の有人化までは無人駅として運用された。