川島

Kawashima

川島
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歴史

川島駅は1889年(明治22年)4月16日に「伊佐山駅」として開業し、わずか39日後の同年5月25日に川島駅へ改称された。所在地は茨城県筑西市伊佐山。1984年2月1日に荷物扱いを廃止、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本およびJR貨物の駅となった。1996年7月15日には発達した積乱雲によるダウンバーストで待合室のガラスが割れ、2人が負傷した。1997年3月22日に定期貨物列車の設定を廃止。2001年11月18日にSuica供用を開始し、2014年10月から駅舎の建て替え工事を行い2015年1月17日に新駅舎の供用を開始。2018年3月16日にみどりの窓口の営業を終了している。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

備考

1997年3月19日まで、駅北方の日本コンクリート工業川島工場へ続く「上河原線」と呼ばれる専用線が秩父鉄道武州原谷駅からのセメント輸送に使われており、最盛期には駅構内の3線ある留置線が満杯になるほどであった。

出典

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