歴史
竜舞駅は1942年(昭和17年)5月10日、東武鉄道小泉線の駅として開業した。所在地は群馬県太田市龍舞町で、小泉線の支線部分では唯一の中間駅である。1973年(昭和48年)9月1日に無人化され簡易委託が始まり、2007年(平成19年)3月18日にICカードPASMOの利用が開始、翌年の2008年に駅舎が改築された。駅番号TI 47は2012年3月17日に導入され、2022年(令和4年)3月31日に簡易委託が終了した。島式ホーム1面2線を有する地上駅で、列車交換が可能、駅舎は線路の北側にあり、ホームとは跨線橋で連絡する。駅南側に出入口はないが、周辺の土地区画整理事業に備えて南口を設置できるよう広場が用意されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
小泉線の支線(太田支線)で唯一の中間駅であり、他はいずれも線の終端駅となっている。