歴史
佐久平駅は1997年(平成9年)10月1日、北陸新幹線高崎〜長野間の開業に伴い、小海線岩村田〜中佐都間に新設開業した、東日本旅客鉄道(JR東日本)の北陸新幹線と小海線の接続駅である。新幹線駅は東京駅から164.4kmに位置する。前後のトンネルと道路との土被りの関係から、当駅は地平に新幹線ホームを設置することが最も合理的と判断されたため、地上にあった小海線の線路を高架に持ち上げ、新幹線ホームの上に在来線高架ホームが設置された。駅名をめぐっては佐久市と小諸市の間で論争があり、1996年(平成8年)11月26日、当時の長野県知事・吉村午良の調停により佐久盆地の通称「佐久平」を採用する形で決着した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
佐久市出身の漫画原作者・武論尊にちなみ、2019年(令和元年)から駅周辺に『北斗の拳』のキャラクターを描いたマンホールの蓋が設置されている。また連載開始40周年を記念して、2023年(令和5年)9月15日にはコンコースにジャギの胸像が設置された。