歴史
西山名駅は1930年(昭和5年)6月15日、水泳場前駅として開業した。上信電鉄が沿線観光振興策として、近隣を流れる鏑川を堰き止め長さ数百メートルにもおよぶプールを建設し、往時には週末のイベントで在京の著名俳優なども訪れたという。1938年(昭和13年)12月27日、戦時下の自粛ムードを受けて水泳場が閉鎖されたことに伴い、駅名は入野駅に改称された。1986年(昭和61年)12月20日に西山名駅へ改称、1988年(昭和63年)5月1日に無人化された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
西山名駅の特徴的なスタイルの駅設備類は、隣接する高崎産業技術専門校の生徒の卒業制作によるものである。