歴史
涸沼駅は1985年(昭和60年)3月14日、鹿島臨海鉄道大洗鹿島線の開通と同時に開設された。所在地は茨城県鉾田市下太田で、駅は鉾田市北部、同市と大洗町の境界付近に位置する。駅名のとおり、ラムサール条約に登録されている水鳥生息地である涸沼への玄関口となっており、駅舎には観光センターが併設されている。単式ホーム1面1線を有する高架駅で、簡易委託駅として乗車券はこの観光センターで販売される。いこいの村涸沼や茨城町網掛地区の最寄り駅でもある。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名のとおり、ラムサール条約登録地である涸沼の最寄り駅であり、駅舎に併設された涸沼観光センターが乗車券販売も担っている。