歴史
渡瀬駅は、1927年(昭和2年)12月16日に開業した。2020年(令和2年)6月22日に駅は無人化された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
渡瀬駅は島式ホーム1面3線(うち1線は側線)を有し、木造駅舎は線路の北側に立地、ホームとは地下道により連絡している。自動改札機は未設置だが、PASMO対応簡易改札機が設置されている。当駅と田島駅との間にあった旧・北館林荷扱所内に設置されている資材管理センター北館林解体場は、2003年(平成15年)の貨物列車廃止により当駅構内扱いとなり、東武以外の鉄道事業者の廃車も搬入されて解体されている。また、当駅はトミーテックから発売されている「鉄道むすめ」シリーズのキャラクター「渡瀬きぬ」の名字の由来となった駅である。