小泉町

Koizumi-machi (Gunma)

小泉町
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歴史

小泉町駅は1917年(大正6年)3月12日、東武小泉線の前身である中原鉄道が館林駅 - 小泉町間を開業した際の終端駅として開業した。中原鉄道は1922年(大正11年)3月4日に上州鉄道と改称し、1937年(昭和12年)1月10日には東武鉄道による上州鉄道買収に伴い東武の駅となった。1939年(昭和14年)4月13日には仙石河岸線小泉町駅 - 仙石河岸駅間が開業して中間駅となり、1941年(昭和16年)6月1日には太田 - 小泉町間が開業した。1942年(昭和17年)5月10日、東小泉駅の旅客駅化と西小泉駅の開業(1941年12月1日)を受けて当駅の旅客営業は一旦廃止されたが、1955年(昭和30年)9月20日に再開された。所在地は群馬県邑楽郡大泉町城之内二丁目で、駅番号はTI 45である。単式ホーム1面1線の無人駅で、PASMO簡易改札機が設置されている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

1942年(昭和17年)に近隣の東小泉駅・西小泉駅へ旅客機能が移って一度旅客営業を廃止しており、再び旅客が扱われるようになったのは13年後の1955年(昭和30年)9月20日のことである。

出典

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