歴史
馬庭駅は1910年(明治43年)7月5日、上信電鉄上信線の駅として開業した。1953年(昭和28年)1月15日には停留場から停車場に格上げされている。所在地は群馬県高崎市吉井町馬庭で、付近に群馬県立吉井高等学校があることから、通学時間帯は駅員が配置される委託駅となっているが、隔週土曜日・日曜日や平日の日中の一部時間帯は無人となる。島式ホーム1面2線の地上駅で、木造の駅舎を有する。かつては自衛隊吉井分屯地への貨物側線が伸びていたが、現在は使われていない。長らく汲み取り式であった便所は、2012年に水洗式へ建て直された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
駅近くの群馬県立吉井高等学校の在校生らからは、駅名にちなみ自校を「まに高」と愛称で呼ぶ習わしがある。