歴史
一日市場駅は1915年(大正4年)1月6日、信濃鉄道が松本市駅(現・北松本駅) - 豊科駅間を開通させた際に「明盛駅」として開業した。同年5月1日に「一日市場駅」へ改称されている。1937年(昭和12年)6月1日の信濃鉄道国有化、1957年(昭和32年)8月15日の大糸線改称を経て、1971年(昭和46年)1月30日に貨物の取扱いが廃止され、1983年(昭和58年)3月25日にはCTC導入により業務委託駅となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR東日本の駅となり、2017年(平成29年)12月16日には長野県産ヒノキを多用した木造の新駅舎が使用を開始した。新駅舎は「北アルプスの風」をイメージしたデザインで、待合室部分の屋根を片流れ、事務所部分を切り妻とする構造である。2025年(令和7年)3月15日にはSuicaの利用が開始され、東京近郊区間に編入された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
旧駅舎は開業時から100年以上にわたって使用された後、2017年(平成29年)に「北アルプスの風」をイメージしたヒノキ材中心の現駅舎へ建て替えられた。