歴史
東小泉駅(駅番号TI 44)は、群馬県邑楽郡大泉町にある東武鉄道小泉線の駅で、太田〜(現)東小泉間の1941年(昭和16年)6月1日の開通を受けて、同年12月1日に「小泉信号所」として開業した。1942年(昭和17年)4月に旅客営業を開始して「東小泉駅」と改称されたが、1955年(昭和30年)に再び信号所となり、1977年(昭和52年)4月1日、西邑楽高校開校に合わせて旅客営業を再開した。現在は小泉線本線(館林〜西小泉)と太田方面の支線が当駅で分岐し、両方面の乗り換え駅となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
2番線では出発信号機の開通に合わせて「乙女の祈り」のメロディが流れ、列車発車後も信号が赤に変わるまで鳴り続ける。