牛ノ谷

Ushinoya

牛ノ谷
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歴史

牛ノ谷駅は1918年(大正7年)11月15日、国有鉄道北陸本線の細呂木駅 - 大聖寺駅間に「熊坂信号所」として開設されたのが始まりである。1921年(大正10年)4月15日に駅へ昇格し、牛ノ谷駅(一般駅)として開業した。1948年(昭和23年)6月28日の福井地震で駅舎が傾斜したため、同年9月から12月にかけて駅舎ほかの復旧工事が行われた。1961年(昭和36年)10月1日に貨物の取扱いが廃止され、1971年(昭和46年)3月25日には荷物の取扱い廃止と同時に駅員無配置駅となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR西日本の駅となり、2018年(平成30年)9月15日にICカード「ICOCA」(チャージ不可)の利用が始まった。2024年(令和6年)3月16日、北陸新幹線金沢駅 - 敦賀駅間開業に伴い、当駅は第三セクターのハピラインふくいに移管された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

牛ノ谷駅は福井県最北端の駅で、駅から約0.5キロメートル北の熊坂トンネルに入るとすぐに石川県に入る。接近警告メロディは1番のりばが「エリーゼのために」、2番のりばが「村の鍛冶屋」である。

出典

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