歴史
間々田駅は1894年(明治27年)4月1日、日本鉄道の駅として開業した、栃木県小山市乙女にある東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅である。線路名称上は東北本線であるが、運転系統・旅客案内上は宇都宮線として案内される。1906年(明治39年)11月1日の鉄道国有化、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化を経て、JR東日本の駅となった。1979年(昭和54年)2月に橋上駅舎の使用が開始され、東口が新設された。1995年(平成8年)1月に自動改札機が設置され、2001年(平成13年)11月18日にはSuicaの利用が可能となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
1899年(明治32年)から1917年(大正6年)まで、思川乙女河岸と当駅とを結ぶ全長約2kmの貨物専用人車軌道「乙女人車軌道」が運行されていた。