歴史
梓橋駅は長野県安曇野市豊科高家にあり、東日本旅客鉄道(JR東日本)大糸線の駅である。駅番号は38。1915年(大正4年)1月6日に信濃鉄道松本市駅 - 豊科駅間の開通に伴い仮駅舎で開業し、同年9月16日に駅舎が完成した。1937年(昭和12年)の信濃鉄道国有化、1957年(昭和32年)の大糸線改称を経て、1965年(昭和40年)7月の豪雨で梓川橋梁が流失、1967年8月1日に15m上流の新橋梁開通に伴いホームも移設された。2015年に駅舎が改築され、2025年3月15日にSuicaの利用が可能となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。