歴史
中込駅は長野県佐久市中込にあり、東日本旅客鉄道(JR東日本)小海線の駅である。1915年(大正4年)8月8日に佐久鉄道小諸駅 - 当駅間の開通と同時に開業し、同年12月28日には当駅 - 羽黒下間が延伸された。1934年(昭和9年)9月1日の国有化により小海北線(のちの小海線)の駅となった。1984年(昭和59年)2月1日に貨物取扱を廃止し、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となった。2022年(令和4年)3月11日にみどりの窓口の営業を終了し、翌日から話せる指定席券売機を導入した。単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線の計2面3線をもち、小海線統括センターを併設している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。