松本

Matsumoto

松本
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歴史

松本駅は1902年6月15日、官設鉄道篠ノ井線が西条駅から延伸した際の終着駅として開業し、同年12月15日の塩尻駅延伸で途中駅となった。1921年10月にはのちのアルピコ交通上高地線の前身である筑摩鉄道島々線が乗り入れ、1947年2月の駅舎火災を経て1948年に再建された。1987年4月の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、2006年から2007年にかけての改良工事で東西自由通路と橋上駅舎が整備された。2014年4月にSuicaの利用エリアに編入され、2025年2月には篠ノ井線の駅番号SN 06が設定された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

1980年代半ばから2025年11月16日まで使われていた沢田敏子による「まつもとぉ〜」と語尾を伸ばす駅到着自動放送は、惜しむ声を受けて松本市が非営利目的で利用権を取得し、2026年5月1日からは特急「あずさ」と「しなの」の下り列車到着3分後に駅東西自由通路で1日29回放送されている。

出典

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