歴史
野木駅は1963年2月16日、日本国有鉄道の駅として東北本線(宇都宮線として案内)に開業した。1987年4月の国鉄分割民営化でJR東日本に継承され、1995年12月に自動改札機、2001年11月にSuicaが導入された。同年12月のダイヤ改正で湘南新宿ライン系統が運行を開始し、2007年3月にみどりの窓口の営業を終了している。2015年3月14日に東北本線東京 - 上野間の列車線が開通すると、当駅は上野東京ラインを介して東海道線方面へ直通する列車の停車駅にもなった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
野木駅は栃木県最南端の駅で、古河寄りの上下線の間には貨物列車待避用に設けられていた中線の跡が細長い空き地として残っている。