Nagisa (Nagano)

渚
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歴史

渚駅は、1922年(大正11年)5月3日に筑摩鉄道の西松本駅(初代)として開業した。同年10月31日に筑摩電気鉄道に社名変更され、1927年(昭和2年)5月1日頃に渚駅に改称された。1932年(昭和7年)12月2日に松本電気鉄道に社名変更され、1963年(昭和38年)1月には渚停車場が渚停留所に変更された。2011年(平成23年)4月1日にアルピコ交通に社名変更された。2012年(平成24年)9月7日には駅名標が同社女性社員が描いた上高地線イメージキャラクター「渕東なぎさ」をデザインしたものに変更され、2021年(令和3年)3月30日にはアルピコ交通創立100+1周年を記念して駅名標が渕東なぎさをデフォルメ化したデザインに変更された。同年8月15日、西松本駅 - 当駅間にある田川橋梁が大雨で被災して運休となり、翌16日には松本駅 - 新村駅間で代行バス運行が実施された。同年10月8日に当駅 - 新島々駅間で運転が再開され、2022年(令和4年)6月10日に松本駅 - 当駅間の運転も再開された。2027年(令和9年)春には交通系ICカード「Suica」の利用可能駅となる予定である。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

渚駅は、上高地線のイメージキャラクター「渕東なぎさ」の名前のうち「なぎさ」の由来となった駅である(姓は隣の渕東駅から採られている)。かつては貨物ヤードがあったが、2024年時点では既に住宅分譲地などになっている。

出典

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