筑波山頂

Tsukubasancho

筑波山頂
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歴史

筑波山頂駅は、茨城県つくば市の筑波山男体山山頂近くの御幸ヶ原に位置する筑波観光鉄道筑波山鋼索鉄道線の上方終点で、標高800 mに位置する。同線は関東地方では箱根登山ケーブルカーに次いで2番目に古いケーブルカー路線で、1925年(大正14年)10月12日に営業開始、1944年(昭和19年)2月11日に不要不急線として廃止、1954年(昭和29年)11月3日に営業再開した。1995年(平成7年)1月17日に車両更新のため営業を休止、同年3月1日に3代目車両「わかば」「もみじ」(愛称当初は「つつじ」「もみじ」)で営業を再開し、2005年にリニューアル。1999年(平成11年)10月1日に筑波山鋼索鉄道が筑波山ロープウェーを合併し筑波観光鉄道に社名変更したが、路線名は合併後も筑波山鋼索鉄道線のままである。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

筑波山鋼索鉄道線は、近隣にある気象庁地磁気観測所での地磁気観測に影響を及ぼすため架線を張らず、車内電源は車載の蓄電池によりまかなっている。ただし、駅構内にのみ交流100 Vの第三軌条を敷設し、自動ドア作動用の電源としている。

出典

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