宮脇

Miyawaki

宮脇
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歴史

宮脇駅は、茨城県つくば市の筑波山中腹の筑波山神社拝殿脇、標高305 mに位置する筑波観光鉄道筑波山鋼索鉄道線の下方終点である。同線は1925年(大正14年)10月12日に営業開始、1944年(昭和19年)2月11日に不要不急線として廃止、1954年(昭和29年)11月3日に営業再開した。宮脇駅ではPASMOを含む交通系ICカード全国相互利用サービス対応カード9種類により乗車券引き換えが可能(電子マネー扱いのためPiTaPaは利用不可)。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

宮脇駅と筑波山頂駅の間の線路は途中西方へカーブしており、両駅の間に約90度の角度があるのがケーブルカーとしては大きな特徴である。途中、難工事を要した斑れい岩のトンネル(長峰トンネル、全長118 m)を通過する。2015年(平成27年)には「コンクリート覆工隧道や90度に方向転換する路線設定など大正期の最新技術を駆使し建設され、今尚、筑波山観光の重要な交通施設」として、土木学会選奨土木遺産に選ばれた。

出典

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