歴史
波田駅は1922年(大正11年)5月10日、筑摩鉄道(この年の10月31日に筑摩電気鉄道に社名変更)島々線の波多駅として、現在の長野県松本市波田鍋割に開業した。1932年(昭和7年)の松本電気鉄道への社名変更、1955年(昭和30年)の路線名変更を経て松本電気鉄道上高地線の駅となり、1956年(昭和31年)5月1日に駅名の「多」を「田」に改め波田駅となった。2011年(平成23年)4月1日からはアルピコ交通の駅となっている。島式ホーム1面2線を有する地上駅で、上高地線で唯一の右側通行による列車交換が1日3回行われている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
波田駅は上高地線で唯一、右側通行により列車交換が行われる駅で、交換は1日3回のみ実施される。