臼田

Usuda

臼田
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

臼田駅は1915年(大正4年)12月28日、佐久鉄道の中込~羽黒下間開通に合わせて「三反田駅(さんだんだえき)」として開業し、旅客と貨物の取り扱いを始めた。1934年に佐久鉄道の国有化で鉄道省小海北線(後の小海線)に編入され、1963年10月1日に自治体合併に伴い臼田駅と改称された。貨物扱いは1970年に、荷物扱いは1984年に廃止され、1987年の国鉄分割民営化でJR東日本へ継承された。2020年には無線式列車制御システム導入に伴い交換設備が廃止され、翌2021年に2番線ホームが廃止されて棒線化、2024年には簡易委託駅となっている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅名の由来となる三反田から臼田への改称は1963年で、駅の最寄り地点は日本で海から最も遠い地点として知られる(実際の地点は山中)。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧