歴史
児玉駅は1931年(昭和6年)7月1日、国鉄八高北線の当駅~倉賀野間開通に合わせて開業し、旅客・貨物を扱う一般駅としてスタートした。所在地が当時の児玉町であったことから現在の駅名となった。貨物扱いは1974年に、荷物扱いは1984年に廃止され、1987年の国鉄分割民営化でJR東日本に承継された。2002年2月にSuicaが導入され、2011年12月に業務委託化、2015年12月23日に新駅舎の使用が始まった。2021年3月13日には無人化され、自動券売機も撤去された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
無人化に伴い2021年3月12日を最後に自動券売機は撤去され、乗車駅証明書発行機と簡易Suica改札機のみが残された。