歴史
下妻駅は1913年11月1日、常総鉄道の開業と同時に設置された。1945年3月の筑波鉄道(初代)との合併で常総筑波鉄道、1965年6月の鹿島参宮鉄道との合併で関東鉄道の駅となった。2009年3月14日にICカードPASMOの利用が可能となり、現在は複合式2面3線のホームを持つ直営駅として運用されている。取手方には構内踏切があるが、駅の東西を結ぶ跨線橋も別途設けられている。利用者は2003年に底を打ったのち、2005年のつくばエクスプレス開業以降は回復傾向にある。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
下妻市の中心駅でありながら、駅西側に隣接する通称「栗山」地区には旅館・カバン店・自転車店などが軒を連ね、戦前の常総線商店街の雰囲気を残している。