歴史
西羽生駅は1981年(昭和56年)9月1日に開業した、埼玉県羽生市の秩父鉄道秩父本線の駅で、駅番号はCR02である。単式ホーム1面1線を有する地上駅で、橋上駅舎を持つ。2022年(令和4年)3月12日にICカード「PASMO」の利用が可能になると同時に無人化され、簡易PASMO改札機の設置駅となった。無人化以前は熊谷駅を管理駅とする業務委託駅であった。敷地は1面2線の島式ホームを設けられる広さが確保されているが、現在ホームの片側はフェンスで仕切られている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。