歴史
松久駅は1933年(昭和8年)1月25日、国鉄八高線の寄居~児玉間開通と同時に開業し、旅客・貨物の取り扱いを始めた。開業当時の所在地が松久村であったことから現在の駅名となった。1960年に貨物扱い、1974年に荷物扱いが廃止され、1982年に無人化と交換設備撤去が行われた。1987年の国鉄分割民営化でJR東日本に承継。2002年2月にSuica供用開始と同時に木造駅舎から現駅舎へ改築されたが、住民や利用者から「公衆トイレのようだ」との批判もあり、2012年4月に美里町が既存駅舎の前面に連結する形でログハウス風の「松久駅前情報館」を竣工させた。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2002年に建てられた現駅舎が「公衆トイレのようだ」と評され、美里町が2012年4月に駅舎の前面にログハウス風の「松久駅前情報館」を建設して連結した。