歴史
下兵庫こうふく駅は1928年(昭和3年)12月30日、三国芦原電鉄の福井口~芦原(現・あわら湯のまち)間開通に伴い「下兵庫駅」として開業した。1942年に京福電気鉄道との合併、1970年に業務委託化、2001年6月24日の越前本線正面衝突事故に伴う全線運休で休業、2003年2月にえちぜん鉄道へ譲渡され同年8月10日に営業再開した。2017年3月25日、坂井市の「笑顔で暮らせるまち」ブランディング事業の一環で現在の駅名に改称された。「こうふく」は一帯がかつて興福寺の荘園であったこと、および福井県が幸福度全国1位であることにちなむ。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
改称記念式典には興福寺貫首の多川俊映が招かれ、多川直筆による「心」の字の扁額が駅舎に掲げられている。