歴史
西長田ゆりの里駅は1928年(昭和3年)12月30日、三国芦原電鉄の福井口~芦原(現・あわら湯のまち)間開通に伴い「西長田駅」として開業した。1931年6月15日には丸岡鉄道線が当駅から丸岡まで開業し分岐駅となった。1942年に京福電気鉄道との合併、1944年に丸岡鉄道を合併、1968年7月11日に丸岡線が廃止された。2003年2月にえちぜん鉄道へ譲渡され、同年7月20日に福井口~西長田間、8月10日に西長田~三国港間で運行再開。2017年3月25日に現在の駅名に改称、2021年4月29日に新駅舎の供用を開始した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
島式ホーム東側の旧丸岡線発着線跡は車止め後も残されており、現在ではレール運搬用のモーターカーやトロリーの留置に使われている。