歴史
南石下駅は1931年11月5日、常総鉄道の駅として開業した。所在地は茨城県常総市大房で、旧石下町の南部に位置する。1945年3月30日に筑波鉄道(初代)との合併で常総筑波鉄道の駅となり、1965年6月1日には鹿島参宮鉄道との合併で関東鉄道の駅となった。2009年3月14日にICカード「PASMO」が利用可能となった。単式ホーム1面1線の地上駅で無人駅。駅舎はなく、待合室に背を向ける形で自動販売機が設置されている。簡易PASMO改札機(オートチャージ対応)が設置されている。駅周辺は住宅と農地が混在しており、近隣には茨城県立石下紫峰高等学校がある。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。