歴史
中角駅は1928年12月30日、三国芦原電鉄の福井口駅から芦原駅(現在のあわら湯のまち駅)までの開業に伴って開設された。1942年9月1日に京福電気鉄道が三国芦原電鉄を吸収合併し、同社の三国芦原線の駅となった。1964年には貨物用側線が廃止され、1973年8月1日に無人化されるとともに列車交換設備も撤去された。1990年12月には新たな九頭竜川橋梁の完成に合わせて駅が西側へ移転している。2001年6月の越前本線事故により全線運行が休止したが、2003年2月1日に駅施設がえちぜん鉄道へ譲渡され、同年7月20日に運行が再開した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
ホームは盛土上にあり、地平からは約10mの高さがあるため階段でしか出入りできず、バリアフリーには対応していない。