歴史
志比堺駅は1914年2月11日、京都電燈越前電気鉄道の新福井 - 市荒川(現在の越前竹原)間開業に伴って開設された。1942年3月2日に京福電気鉄道の越前線(後の越前本線)の駅となり、1971年12月28日に無人化された。2001年6月24日の越前本線列車衝突事故による全線運行休止で休業したが、2003年2月1日に駅施設がえちぜん鉄道へ譲渡され、同年7月20日に勝山永平寺線の駅として営業を再開した。2011年7月25日には開業時に建てられた木造駅舎が国の登録有形文化財に登録されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
所在地名のかな表記は「しひざかい」だが、駅名は開業時から「しいざかい」と表記している。