歴史
松岡駅は1914年2月11日、京都電燈越前電気鉄道の新福井 - 市荒川(現越前竹原)間開業に伴って開設された。1942年3月2日には京福電気鉄道の越前線の駅となり、2001年6月24日の越前本線列車衝突事故による全線運行休止で休業した。2003年2月1日に駅施設がえちぜん鉄道へ譲渡され、同年7月20日に勝山永平寺線の駅として営業を再開した。2011年7月25日には和洋折衷の木造駅舎本屋が国の登録有形文化財に登録されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2017年、駅舎側ホームに福井大学の学生が制作したドラゴンクエスト風のドット絵とモザイクアートを取り入れた永平寺町の案内看板が設置された。