歴史
新田塚駅は1928年12月30日、三国芦原電鉄の福井口 - 芦原(現あわら湯のまち)間の開業に伴って開設された。1942年8月1日には三国芦原電鉄が京福電気鉄道に合併され、同社の三国芦原線の駅となった。1967年4月7日に貨物取扱を廃止、1975年6月1日に駅業務を委託化した。2001年6月の事故による全線運行休止を経て、2003年2月1日に駅施設がえちぜん鉄道へ譲渡され、同年7月20日に営業を再開した。2016年3月27日には福井鉄道福武線との直通運転開始に合わせて低床ホームが新設されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
駅名および地名は南東400mにある燈明寺畷新田義貞戦歿伝説地に由来するが、その伝説地へは隣の八ツ島駅の方が近い。