歴史
越前島橋駅は1919年6月1日、京都電燈越前電気鉄道の東藤島 - 観音町間に島橋駅として新設された。改称時期は不明である。1942年3月2日に京福電気鉄道の越前線の駅となり、1975年6月1日に無人化された。2001年6月24日の越前本線列車衝突事故による全線運行休止で休業し、2003年2月1日に駅施設がえちぜん鉄道に譲渡されると、同年7月20日に勝山永平寺線の駅として営業を再開した。2018年には駅北側にパークアンドライド用駐車場(30台)が整備されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
島式ホームでの列車交換は右側通行で行われ、左側通行が一般的な日本の鉄道では珍しい配線となっている。