歴史
東藤島駅は1914年2月11日、京都電燈越前電気鉄道の新福井 - 市荒川(現越前竹原)間開業に伴い、藤島駅として開設された。1929年に東藤島駅へ改称され、1942年3月2日には京福電気鉄道の越前線の駅となった。1967年4月に貨物取扱を廃止し駅業務を委託化、1983年2月1日に駅業務を廃止して無人化した。2001年6月の越前本線列車衝突事故による全線運行休止を経て、2003年2月1日に京福が駅施設をえちぜん鉄道へ譲渡し、同年7月20日に勝山永平寺線の駅として営業を再開した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。