歴史
研究学園駅は2005年8月24日、首都圏新都市鉄道つくばエクスプレスの開業と同時に、つくば市苅間1229番地1に開業した。工事中の仮称駅名は「葛城駅」であったが、2003年10月8日付で「研究学園駅」に変更され、2004年の工事計画変更届出時に正式手続が行われた。当駅は財団法人日本自動車研究所のテストコース跡地内に位置し、市が「副都心」と位置付けて開発を進める区域にあり、イーアスつくばやコストコを筆頭にロードサイド店舗が集積する。2014年6月28日に地番が「研究学園五丁目9番地1」へ変更され、2021年9月にはつくば市が有料シェアサイクル実証事業「つくチャリ」を開始し、駅前にサイクルポートが設置された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
本路線では筑波山に最も近い高架駅であり、好天時には車内から女体山・男体山の双峰が望める。毎年11月のつくばマラソンの臨時バスは混雑分散のため、あえて当駅を発着する。