歴史
山王駅は1914年(大正3年)2月11日、京都電燈越前電気鉄道の新福井 - 市荒川(現在の越前竹原)間開業に伴い、福井県吉田郡永平寺町山王に開設された。1942年(昭和17年)3月2日に京福電気鉄道(京福)設立により同社越前線(後の越前本線)の駅となり、1981年に駅業務が委託化、1993年(平成5年)1月11日に駅業務が廃止されて無人駅となった。2001年6月24日の越前本線列車正面衝突事故による全線運行休止で休業したが、2003年(平成15年)2月1日に駅施設がえちぜん鉄道へ譲渡され、同年10月19日の永平寺口 - 勝山間運行再開とともに営業を再開している。2004年(平成16年)4月には福井方ポイントにスノーシェルターが設置された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
山王駅前からは永平寺町コミュニティバスの上志比ルートと、福井大学医学部附属病院ゆきの「山王駅-大学病院ルート」が発着しており、勝山街道沿いの小駅ながら大学病院への接続拠点としての役割も担っている。