歴史
小舟渡駅は1914年(大正3年)3月11日、京都電燈越前電気鉄道の市荒川駅(現在の越前竹原駅)から勝山駅間の開業に伴い設けられた。1942年3月に京福電気鉄道へ移管され、1978年4月1日に列車交換設備を撤去して無人化された。駅名は隣接する九頭竜川を渡る小さな舟つなぎの橋に由来し、増水時の利用不能を解消するため1923年に小舟渡橋が架けられている。2001年6月の越前本線正面衝突事故による全線運休後、2003年10月19日にえちぜん鉄道の駅として営業を再開した。福井から21.2kmの単式1面1線無人駅で、北の九頭竜川と南の山に挟まれた立地である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
駅名の由来は九頭竜川に小舟をつないだ渡しがあったことによるもので、1923年に小舟渡橋が架けられるまで増水時には対岸の利用者は乗車できなかった。