歴史
越前竹原駅は1914年(大正3年)2月11日、京都電燈越前電気鉄道の市荒川駅として開業した。1942年3月に京福電気鉄道へ移管され、1955年9月1日に駅を約300m西へ移設するとともに駅名を越前竹原駅へ改称した。1967年4月に貨物取扱を廃止、1983年2月1日には駅業務を廃止し無人化された。2001年6月の越前本線正面衝突事故による全線運休後、2003年10月19日にえちぜん鉄道の駅として運行を再開し、2004年4月には福井方ポイントにスノーシェルターが設置された。福井から19.3kmの島式1面2線地上駅で、日中の列車の大半が当駅で交換する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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