歴史
三妻駅は1913年(大正2年)11月1日、常総鉄道の開業と同時に設けられた。1945年3月の筑波鉄道(初代)との合併で常総筑波鉄道の駅となり、1965年6月1日の鹿島参宮鉄道との合併によって現在の関東鉄道常総線の駅となった。2009年3月14日にICカードPASMOが導入され、2023年9月1日には水海道駅と同時にシェアサイクル「関鉄Pedal」の営業が始まった。取手から23.9kmの島式1面2線地上駅で無人駅。下館方に構内踏切がある。無人化以前は駅舎に社宅が併設され、社員家族に駅業務を委託する珍しい運用が長く続けられていた。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。