歴史
仁愛女子高校駅(F23)は、福井県福井市春山一丁目にある福井鉄道福武線の停留場である。1950年(昭和25年)11月27日に裁判所前駅として開業し、1964年(昭和39年)12月11日に田原町駅との間にあった松本通駅が廃止された際に当停留場は200 m田原町方に移転された。2010年(平成22年)3月25日に新停留場の供用が開始されると同時に駅名を仁愛女子高校駅に改称した。フェニックス通りと呼ばれる道路(福井県道30号福井丸岡線、旧国道8号)上に相対式ホーム(安全地帯)2面2線を有する路面の停留場。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
仁愛女子高校駅の駅名は隣接する仁愛女子高等学校に由来する。電停へは、上り・下りホームの間にある交差点の横断歩道を地上連絡して利用する。