歴史
福井城址大名町駅(F21)は、福井県福井市大手にある福井鉄道福武線の停留場で、当駅で福井駅停留場への支線が分岐している。1933年(昭和8年)10月15日に福武電気鉄道の福井新駅(現・赤十字前駅) - 福井駅前駅(現・福井駅停留場)開業の際に大名町駅として開業し、1950年(昭和25年)11月27日に本町通り駅に改称、本町通り - 田原町間開業に伴い市役所前駅開業に伴い福井駅前方面への分岐は市役所前駅に移った。2002年(平成14年)7月15日に本町通り駅は廃止された。2017年(平成29年)12月11日にリニューアル工事に伴い新停留場が供用開始、配置・運用方法も変更され、2018年(平成30年)3月24日に福井城址大名町駅に改称された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
2019年(令和元年)11月8日には、福井銀行と福井新聞社が発行・運営する電子マネー「JURACA」を利用したICカード決済の実証実験が当駅にて実施された(同年11月20日まで)。