歴史
福井駅(福井県)は、福井県福井市中央一丁目にある西日本旅客鉄道(JR西日本)・ハピラインふくい・えちぜん鉄道の駅で、福井市・福井県の代表駅である。1896年(明治29年)7月15日に官設鉄道北陸線として敦賀駅 - 福井駅間が開業した際に一般駅として終点で開業し、1897年(明治30年)9月20日に小松駅まで延伸し途中駅となった。1945年(昭和20年)7月19日に福井空襲で駅舎全焼、1948年(昭和23年)6月28日に福井地震で駅舎半壊と災害に見舞われた。1956年(昭和31年)12月15日に越美北線が当駅 - 勝原駅間で開業、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となった。福井鉄道福武線の福井駅停留場(ふくいえきていりゅうじょう)はハピラインふくい線側の西口(福井城址口)広場に乗り入れており、福武線支線の終点駅となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
福井駅の駅舎は1945年(昭和20年)7月19日の福井空襲で全焼、1948年(昭和23年)6月28日の福井地震で半壊、1951年(昭和26年)7月2日には待合室屋根裏から出火し駅長室を除いて全焼するなど、7年間で3度にわたり甚大な被害を受けた。