歴史
福井駅は1896年7月15日、官設鉄道北陸線として敦賀 - 福井間が開業した際の終着駅として一般駅で開業した。1897年に小松駅まで延伸され途中駅となり、1909年の線路名称制定で北陸本線の所属となる。1945年7月19日の福井空襲、1948年6月28日の福井地震で2度にわたり駅舎が被災。1987年4月の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となり、2005年4月18日には新駅舎と商業施設「プリズム福井」が開業した。北陸新幹線高架部分は2009年2月に先行完成し、2024年3月16日の金沢 - 敦賀間延伸開業に伴い新幹線福井駅が正式開業、在来線福井駅はハピラインふくいへ移管された。同日、駅商業施設「くるふ福井駅」も開業している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
新幹線駅は通過線や待避線のない島式ホーム1面2線のみ、ホーム長312mという全国的にも珍しい構造で、国鉄時代の3階2面4線案・京福電気鉄道との3階乗り入れ案などを経て、京福の存廃問題を機に2階1面2線案へ縮小された経緯がある。