歴史
松原湖駅は1932年(昭和7年)12月27日、鉄道省小海線(後の小海線)の小海・佐久海ノ口間開通に伴い一般駅として開業した。地元は当初八那池の集落近くに駅を望んだが地形上困難で、当時の北牧村に「北牧」を仮称とする簡素な停留所が計画された。しかし松原湖を抱える観光地としては不十分との要望が強く、用地を拡張して本格的な駅とし、駅名も観光地名を採って松原湖となった。1960年6月に貨物扱い、1970年10月に荷物扱いを廃止して無人化、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となった。標高986mでJRでは9番目に高い駅であり、単式1面1線の地上駅。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
標高986mで、JRの駅の中で9番目に高い駅とされる。