万博記念公園

Bampaku-kinenkoen (Ibaraki)

万博記念公園
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歴史

万博記念公園駅は2005年(平成17年)8月24日に開業した、茨城県つくば市島名(諏訪)にある首都圏新都市鉄道つくばエクスプレスの駅で、駅番号はTX18である。駅名は最寄りの「科学万博記念公園」に由来し、これは1985年(昭和60年)に当時の筑波郡谷田部町(現つくば市)で開催された国際科学技術博覧会(科学万博)の跡地に整備された公園である。計画中の仮称は当地の地名から取った「島名駅」(しまなえき)であった。相対式ホーム2面2線の高架駅で、つくばエクスプレスの駅では最も乗車人員が少ない。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

万博記念公園駅は、つくばエクスプレスで唯一茨城県からの請願により設置された駅である。東口前の広場には岡本太郎が科学万博(1985年)に際して制作したモニュメント「未来を視る」が設置されており、これは当駅開業に合わせてつくば市御幸が丘の科学万博記念公園から移設されたものである。

出典

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