歴史
和銅黒谷駅は1914年(大正3年)10月27日に「黒谷駅」として開業した、埼玉県秩父市黒谷にある秩父鉄道秩父本線の駅である。2008年(平成20年)4月1日には付近の和銅遺跡から献上された和銅奉献1300年を記念して現在の駅名に改称された。2022年(令和4年)3月12日にICカード「PASMO」が利用可能となり、同日付で無人化された。駅番号はCR28で、木造駅舎と島式ホーム1面2線を備える地上駅であり、貨物用の両渡り線がホーム脇に併設されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
ホームには、和銅鉱床から採掘された銅で708年に鋳造された日本最古級の流通貨幣「和同開珎」を象った大型のモニュメントが設置されている。