歴史
花堂駅(F17)は、福井県福井市花堂北一丁目にある福井鉄道福武線の駅である。1925年(大正14年)7月26日に福武電気鉄道の兵営駅(現・神明駅) - 福井市駅(後の福井新駅、現・赤十字前駅)間開通に伴い開業し、1945年(昭和20年)8月1日に福井鉄道設立に伴い同社の福武線の駅となった。1950年(昭和25年)7月12日に当駅 - 福井新間が複線化、1977年(昭和52年)6月1日に貨物取扱を廃止、同年9月1日に駅業務を廃止し無人化された。相対式ホーム2面2線を有する地上駅でかつての貨物駅の側線跡が残されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
花堂駅はかつて貨物取扱があった頃は2面4線を持つ貨物駅を兼ねる旅客駅で、ホーム裏側にかつての側線の跡が残されている。当駅からたけふ新方面が単線となっており、ポイントは福井鉄道の列車交換可能駅で見られるトンネル形のスノーシェルターが設置されている。